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Legally Blonde at Stratford Play House

2022年5月7日、Stratford Play HouseにてLegally Blondeを観劇(2時間35分、休憩込み)。日本では『キューティ・ブロンド』として知られるミュージカルです。
英題と邦題でタイトルが異なっていたので初めは気付きませんでしたが、あらすじを読んだ時に既視感があったので調べてみたら、同一作品だと分かりました。
Stratford Play Houseは、高さのない舞台を6列の客席が3方向から囲うという、小規模な劇場でした。日本での上演はシアタークリエなどで行われていたので、劇場の規模や形に左右されずに上演できるというこの作品の可能性に驚きました。
この上演は、Stratford Musical Theatre Companyという劇団によるものでした。地元の劇団、応援したくなります!

On 7 May 2022, I saw and heard a musical Legally Blonde at Stratford Play House. In Japan, the musical is called Cutie Blonde, so I was surprised when I knew that they were the same musical. 
Stratford Play House is a small theatre which has six-row seats and is polygonal. In Japan, the musical was performed at large proscenium theatres. I admired that the musical had potential of being performed regardless size and shape of a theatre. 
This Legally Blonde was performed by a local troupe called Stratford Musical Theatre Company. I look forward to seeing musicals by them again if I have opportunity while I am staying here.






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2026年8月27日、リバプールのShakespeare North Playhouseにて A Midsummer Night's Dream を観劇(2時間35分、休憩込み)。 役者は4人のみ、それでも登場人物・台詞・場面をほとんどカットせずに上演していたので驚きました。一つの場面で二役以上演じることになる場合、役者は小道具を持ち替えることで役が切り替わったことを示したり、ローブを公爵に見立てて話したりしていました。このやり方は、2022年にロンドンのThe Cockpitで観劇した Much Ado About Nothing を思い出させるものでした。その時の5人の役者も、今回の4人の役者も、最後の場面で二組の恋人たちがきれいに並ぶ配役となっていたので、やはり喜劇の中心人物は4~5人必要なのだと、視覚的に実感することができました。もちろん名脇役がいたり、小さな役が良い台詞を言ったりすることもあるので、どの役も無視できないのですけどね。 On 27 August 2026, I saw and heard A Midsummer Night's Dream by William Shakespeare at Shakespeare North Playhouse in Liverpool. There were only four actors, but it was almost a full version of the play. When an actor played two or more roles in one scene, he used props to show which character he was playing. This way of expression reminded me of Much Ado About Nothing , which I saw at The Cockpit in London in 2022. In both productions, actors played two pairs of lovers as their core characters, and they were in charge of other characters too. Then, the two...

The Comedy About Spies at Adelphi Theatre

2026年8月26日、Adelphi Theatreにて The Comedy About Spies を観劇(2時間35分、休憩込み)。2022年に観劇した The Play That Goes Wrong が好きで、同じカンパニーによる上演ということで今回観ようと思いました。予想通り、そして期待以上に面白かったです! タイトルにあるように、スパイについてのコメディーでした。こんなに笑えるスパイものは初めてでした。はじめは驚きましたが、観劇後に気付いたのは、スパイものとコメディーは相性が良いのではということです。スパイはしばしば正体を偽ります。それにより人違いや勘違いも起こりやすくなるので、時には話が噛み合わなかったりして、演劇的に面白いのです。喜劇に振り切ろうと思えば、例えば『間違いの喜劇』のようにすれ違いだらけのプロットにすることも可能だと思いました。もちろん、アイデンティティーを偽る本人は「自分は一体何者なのか」と葛藤することもあるので、そこにフォーカスすればシリアスな芝居にもなります。真面目な作品と笑える喜劇は、スパイの話においては、実は紙一重なのではと思いました。 そのような発見があったので、この感想は真面目風に書いていますが、観劇中は笑いっぱなしでした! On 26 August 2026, I saw and heard The Comedy About Spies  by Mischief at Adelphi Theatre. I liked The Play That Goes Wrong (2022), and I found out that the company is performing The Comedy About Spies this year, so I was thrilled to see this play in London. Indeed, it was hilarious as (and more than) I had expected! There are many serious plays and films about spies, but I had never seen a comedy about them, so I was surprised at its funny scenes...

冬物語@吉祥寺シアター

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