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Shakespeare School Festival at Shakespeare North Playhouse

2022年11月15日、リバプールのShakespeare North Playhouseにて開催されたShakespeare School Festivalに参加しました。
リバプールにもシェイクスピアの名前を冠した劇場があると知り、行ってみることにしました。シェイクスピア作品の他、シェイクスピアのパロディーなども多く上演している劇場です。
このイベントは、複数の小学校の児童がそれぞれ一つのシェイクスピア劇(台詞カットによりかなり短くなったバージョン)を演じる形式のものでした。参加する学校や上演される演目は日替わりだったようで、私が参加した日は、
・小学校高学年の児童によるTwelfth Night(35分)
・より幼い学齢の児童によるA Midsummer Night's Dream(20分)
・小学校高学年の児童によるRomeo and Juliet(25分)
を観ることができました。
小学生による上演なので、台詞が飛んでしまったり、登場する順番を間違えてしまったりというハプニングもありましたが、そのような中でも児童たちが助け合って劇を進めようとする姿が印象的でした。演劇教育は協調性を育むとよく言われます。綺麗事ではなく本当にそうなのだと、児童たちを見ていて思いました。また、児童たちは楽しんで演じている様子でした。幼い頃からそのような機会に恵まれているイギリスの子供たちがうらやましいです。

On 15 November 2022, I attended an event called Shakespeare School Festival at Shakespeare North Playhouse in Liverpool.
Like Shakespeare's Globe in London and Royal Shakespeare Theatre in Stratford-upon-Avon, Liverpool also has a theatre named after Shakespeare. The theatre offers us Shakespeare's plays, Shakespeare's parodies, and various kinds of events such as the one I attended.
In the event, several primary schools respectively perform abridged version of Shakespeare's plays in a daily rotation. When I attended, what were performed were:
-Twelfth Night (35 minutes)
-A Midsummer Night's Dream (20 minutes)
-Romeo and Juliet (25 minutes)
As performed by young pupils, they sometimes forgot their lines and mistook when to enter. However, the pupils helped each other not to stop the performance. It is often said that drama education enhances pupils' or students' cooperativeness. I thought it is not a cliché but true when I saw the pupils' efforts. Also, they seemed to enjoy performing on stage. It is good to have such opportunity when they are young.



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