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2021年、ありがとうございました! / Thank you for 2021 and a Happy New Year!

2021年もお世話になりました。今、日本は2022年になって、イギリスはまだ2021年という不思議な時間にこの記事を書いています。
2021年、一番大きなチャレンジは留学でした(今も留学中なので、過去形で書くのはおかしいかな)。留学へ行きたい気持ちに全く迷いはなかったけれど、自分一人の力でできるものではないので、悩んだり、周りの人たちに迷惑をかけたりしたこともありました。そんな中、遠くで見守ってくれている方々に感謝しています。2022年の目標は、この留学を成功させることです。逞しく成長して帰国したいと思います。
2021年は留学に際して、ブログも始めました。読んでいただきありがとうございます。これからもたくさん投稿していきたいと思いますので、たまに見にきてくれたら嬉しいです。
先日、演劇仲間の一人がクリスマスに自撮り棒をプレゼントしてくれました。早速、まずはお部屋で使ってみたので写真を載せますね。本当は観光地など映える場所で使いたかったのですが、近日中にお出掛けの予定がなく…。これから写真もたくさん載せたいと思います。その前に投稿する内容がないと!ということで、話題がたくさんできるよう、毎日を一生懸命過ごしていきたいです。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします!

Thank you for 2021, and I'm looking forward to 2022.
The biggest challenge for me in 2021 was deciding to study abroad. My dream came true thanks to my family, friends, and colleagues' kindness and support. In 2022, my goal is to make the most of this opportunity.
When starting studying in the UK, I started this website. Thanks for all of you reading this blog. 
On the other day, a friend of mine gave me a selfie stick as a Christmas gift. The photo below is the one I took with the stick in my room. In 2022, I'll try to post photos and texts as many as possible. 



Popular posts from this blog

A Midsummer Night's Dream at Shakespeare's Globe

2026年8月25日、Shakespeare's Globeにて A Midsummer Night's Dream を観劇(2時間30分、休憩込み)。 A Midsummer Night's Dream も観劇することの多い作品ですが、今回の上演でユニークだと思ったことが二つあります。それはヒポリタが妊娠中であったことと、タイテーニアのインドの子供が赤ん坊であったことです。ヒポリタとタイテーニアは同一の役者によって演じられていたので、赤ん坊を抱くタイテーニアの姿はヒポリタの少し先の未来というように見えました。オーベロンがその子を欲しがる理由(自分の小姓にしたいということ)には幼すぎる気もしましたが、役同士の繋がりを考えることが好きな私にとって興味深い演出でした。 (Caution: contains a spoiler.) On 25 August 2026, I saw and heard A Midsummer Night's Dream by William Shakespeare at Shakespeare's Globe. In this production, I found two distinct points that I had never seen in other productions of A Midsummer Night's Dream . One was that Hippolyta was pregnant and the other was that Titania's changeling boy appeared on stage as a baby. Hippolyta and Titania were played by one actress, so Titania with a baby looked like Hippolyta in the near future. I always like to find a connection between characters through casting strategies, so I fond this production interesting. 昼公演と同じ構図で写真を撮ってみました。

A Midsummer Night's Dream at The Other Place

2026年8月28日、ストラットフォード・アポン・エイヴォンのThe Other Placeにて A Midsummer Night's Dream を観劇(90分、休憩なし)。ロンドンのユニコーン・シアターとの共作ということもあり、子供や若者にもアクセシブルな上演でした。ここで「アクセシブルな」と書いたのは、二つの視点からそう思ったためです。 一つは、上演時間が90分で、疲れることなく見られたという点です。それでも、大きくカットされた場面は思い当たらず、満足感を得られる上演でした。実のところ、できるなら上演台本を手に入れて他の版と照らし合わせてみないとカット箇所が分からないくらい、自然な流れでした。子供や若者の集中力を考えても、内容の深さからしても、ちょうど良い上演だと思いました。 もう一つは、登場人物の名前と発せられる台詞が映像のように映し出されていたことです。舞台セットの背景には、色が薄く平らな部分があったのですが、タイミング良く、キャラクターに似合うフォントの文字が踊るように映し出されていたので、単なる字幕というよりは演出の一部のように見えました。これは幼い観客にも伝わりやすいというだけでなく、デジタルの作品に慣れている現代の観客にやさしいものだと思ったので、年齢というよりは世代の話かもしれません。それでも役者たちは身体を駆使して演じていたので、生の演劇としての魅力も感じ取れる、面白い上演でした。 On 28 August 2026, I saw and heard A Midsummer Night's Dream by William Shakespeare at The Other Place in Stratford-upon-Avon. As it was a co-production with the Unicorn Theatre, I thought it was an accessible version for children and young audiences. The word 'accessible' has many meanings, but I say so here based on two ideas below. First, it was a 90-minute-long pe...

The Comedy About Spies at Adelphi Theatre

2026年8月26日、Adelphi Theatreにて The Comedy About Spies を観劇(2時間35分、休憩込み)。2022年に観劇した The Play That Goes Wrong が好きで、同じカンパニーによる上演ということで今回観ようと思いました。予想通り、そして期待以上に面白かったです! タイトルにあるように、スパイについてのコメディーでした。こんなに笑えるスパイものは初めてでした。はじめは驚きましたが、観劇後に気付いたのは、スパイものとコメディーは相性が良いのではということです。スパイはしばしば正体を偽ります。それにより人違いや勘違いも起こりやすくなるので、時には話が噛み合わなかったりして、演劇的に面白いのです。喜劇に振り切ろうと思えば、例えば『間違いの喜劇』のようにすれ違いだらけのプロットにすることも可能だと思いました。もちろん、アイデンティティーを偽る本人は「自分は一体何者なのか」と葛藤することもあるので、そこにフォーカスすればシリアスな芝居にもなります。真面目な作品と笑える喜劇は、スパイの話においては、実は紙一重なのではと思いました。 そのような発見があったので、この感想は真面目風に書いていますが、観劇中は笑いっぱなしでした! On 26 August 2026, I saw and heard The Comedy About Spies at by Mischief at Adelphi Theatre. I liked The Play That Goes Wrong (2022), and I found out that the company is performing The Comedy About Spies this year, so I was thrilled to see this play in London. Indeed, it was hilarious as (or more than) I had expected! There are many serious plays and films about spies, but I had never seen a comedy about them, so I was surprised at its funny scenes a...