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留学中の発見 暑さ対策編 / The extreme heat

記録的な熱波により、暑い日々を過ごしています。イギリスに来てから気付いたのですが、ほとんどの家庭には冷房がありません。暖房はあるのに、冷房だけないのは何故でしょう。窓を開け、ブラインドを閉め、扇風機を回して凌ぐのが良さそうです。
街中を見ていると、日本のように日傘をさしている人はいませんが、扇子を持ち歩いている人が時々いて、この点は意外と日本に似ているなと思いました。
暑さに負けず、留学生活を乗り切りたいです。

Due to the heatwave, it's been extremely hot these days. Most houses don't have air conditioner, although they have radiator. When it's hot, people just open windows, close blinds or curtains, and use an electric fan. 
In Japan, people use an umbrella when it's sunny, but I don't find those who use an umbrella when it's sunny in England. However, some people in England use a folding fan when it's hot, which is similar to Japanese way of doing.
I will do my best not to be defeated by the extreme heat.

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A Midsummer Night's Dream at The Other Place

2026年8月28日、ストラットフォード・アポン・エイヴォンのThe Other Placeにて A Midsummer Night's Dream を観劇(90分、休憩なし)。ロンドンのユニコーン・シアターとの共作ということもあり、子供や若者にもアクセシブルな上演でした。ここで「アクセシブルな」と書いたのは、二つの視点からそう思ったためです。 一つは、上演時間が90分で、疲れることなく見られたという点です。それでも、大きくカットされた場面は思い当たらず、満足感を得られる上演でした。実のところ、できるなら上演台本を手に入れて他の版と照らし合わせてみないとカット箇所が分からないくらい、自然な流れでした。子供や若者の集中力を考えても、内容の深さからしても、ちょうど良い上演だと思いました。 もう一つは、登場人物の名前と発せられる台詞が映像のように映し出されていたことです。舞台セットの背景には、色が薄く平らな部分があったのですが、タイミング良く、キャラクターに似合うフォントの文字が踊るように映し出されていたので、単なる字幕というよりは演出の一部のように見えました。これは幼い観客にも伝わりやすいというだけでなく、デジタルの作品に慣れている現代の観客にやさしいものだと思ったので、年齢というよりは世代の話かもしれません。それでも役者たちは身体を駆使して演じていたので、生の演劇としての魅力も感じ取れる、面白い上演でした。 On 28 August 2026, I saw and heard A Midsummer Night's Dream by William Shakespeare at The Other Place in Stratford-upon-Avon. As it was a co-production with the Unicorn Theatre, I thought it was an accessible version for children and young audiences. The word 'accessible' has many meanings, but I say so here based on two ideas below. First, it was a 90-minute-long pe...

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