Skip to main content

クリスマス / The Christmas Day

イギリスに来て初めてのクリスマスを過ごしました!日本のものと異なり、新鮮な体験だったので、記事にしようと思います。

食事
イギリスのクリスマスはイブより当日の方が大事で、イブには何もなかったのですが、当日は朝から準備をして午後4時頃に豪華な食事をしました。昼食と夕食を一緒にしたようなメニューでした。

クラッカー
イギリスには3つ連なった形のクラッカーがあり、両側から引っ張ると真ん中のクラッカーに小さなプレゼントが入っています。食後に皆で開けました。
私のクラッカーにはハンドジェルが入っていました!この時期に嬉しいプレゼントです。

プレゼント
プレゼントをかけてカードゲームをしました。来年の運を使い切ってしまったのか(そうだとしたら怖い)、6回勝ち、たくさんのプレゼントをもらってしまいました…!

日本では恋人たちの季節というイメージが大きいですが、西洋では家族と過ごす日で、私は大家さんとその親戚の集まりに入れてもらいました。楽しかったです!

I experienced my first Christmas in the UK.
Here, the Christmas Day is more important than the Christmas Eve, which is different from Japanese way of celebrating Christmas. On the Christmas Day here, we started cooking from morning and had a big meal between lunchtime and dinnertime. I enjoyed having a meal, talking to each other, having presents, and doing a small game. 
In Japan Christmas is said to be for lovers, but here it's a day for families. I joined my landlady and her family, so I didn't feel lonely.

Popular posts from this blog

リチャード三世@PARCO劇場

2026年5月30日、PARCO劇場にて『リチャード三世』を観劇(3時間、休憩込み)。 リチャード三世は、残虐な悪役として描かれることも、狡猾な政治家のように描かれることもあるキャラクターです。そんな中、今回のリチャード三世は、悪役、国王、政治家といった枠組みに当てはめなくても「言葉や表情や演技で人を動かせることに気持ち良くなっていった人物」に見えました。「なっていった」と書いたのは、場面が進むにつれて段階的にそう見えたからです。リチャード三世を演じた吉田羊さんは、2024年に ハムレット を演じていて、その時にも声の使い分けが特徴的だという印象を受けました。声や表情の使い分けは、登場人物が嘘をついたり、ふりをしたりする場合、普段の演技と比べて二重に大事なものとなりますが、それが上手かったと思います。 On 30 May 2026, I saw and heard Richard III  by William Shakespeare at Parco Theater in Tokyo. Richard can be labelled as a perfect villain, politically wise leader, and so on according to its direction in each production. This time, however, I could see Richard out of such framework, and I found Richard a person who simply enjoys the fact that he can manipulate others by words, expressions, and pretending. An actor who played Richard this time was good at changing her tone of voice depending on scenes when she played Hamlet in 2024 too. Seeing these two productions, I thought Hamlet and Richard were similar in that they had to pre...

SONG WRITERS@シアタークリエ

2024年11月21日、シアタークリエにてミュージカル『SONG WRITERS』を観劇(2時間35分、休憩込み)。2015年の再演を観て以来、9年ぶりの再々演でした。以下、ネタバレ注意です。 まずなるべく客観的に感想を書くと、物語の構成が面白かったです。ミュージカルの上演を目指すソングライターたちの話ですが、劇中劇の位置付けが、これから上演するもの(現在や近い未来のこと)ではない、というところが興味深かったです。劇中劇としてつくられるミュージカルの内容は、それをつくる登場人物の一人が既に経験していたことで(ある登場人物が自分の経験をもとに劇中劇のミュージカルをつくろうとしていたということです)、劇中劇が過去の出来事として位置付けられるところが珍しいと思いました。このような構成なので、劇中劇のミュージカルと、過去の出来事が交差するのですが、それはミュージカルや演劇と相性の良い手法だと思います。というのは、ミュージカルや演劇といったメディアは、劇中劇、回想シーンともに、照明や舞台セットを変えたりして、別の枠の中で提示することが多くあるからです。 次に主観的に書くと、脚本家、作曲家、出演者が私の好きな人たちばかりだったので、とても好みの上演でした。2019年に観たミュージカル 『怪人と探偵』 と、一部のキャスト・スタッフが同じだったので、似たものを感じました。どちらの上演も心に残っています。両作品とも日本発のオリジナルミュージカルです。日本のミュージカル界には輸入作品が多い中、いちからミュージカルを創作する方々の熱意には心が動かされます。また観たいです。 (Caution: contains a spoiler.) On 21 November 2024, I saw and heard a musical Song Writers at Theatre Creation in Tokyo. I saw the same production in 2015, and I was glad to see it again. I like the plot of the musical. It is a story about songwriters, who try to write a musical. The interesting point is, one o...

Liverpool

リバプールを旅行しました。写真を中心にお届けします。 港町の雰囲気を楽しみました ビートルズで有名なキャバーン・クラブ キャバーン・クラブがあるマシュー・ストリート ビートルズのメンバーの像 リバプール博物館 テート・リバプールは横浜の赤レンガ倉庫のような雰囲気でした リバプール大聖堂 シェイクスピア・ノース・プレイハウス ここで観たイベントについては こちらの記事 に書きました ウォーカー・アート・ギャラリーにはリチャード三世を演じる ギャリックの有名な絵がありました I visited Liverpool. I took photos of the Cavern Club, Mathew Street, and the statues of the members of The Beatles. I also visited Tate Liverpool, Liverpool Cathedral, and Walker Art Gallery, where I saw the famous David Garrick as Richard III by William Hogarth.  My first purpose of visiting Liverpool this time was to experience Shakespeare North Playhouse, which I found a wonderful venue. As for the event at the playhouse that I attended, you can read the post from this link .