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The Comedy of Errors (online viewing)

Shakespeare Institute Playersが今年3月に上演したThe Comedy of Errorsを、オンライン配信で視聴しました。会場での観劇ではなく、映像での視聴でしたが、面白かったので感想を書きます☺
衣装や音楽の雰囲気が好みでした。シェイクスピアの時代よりは新しく、現代よりはレトロなテイストの衣装と音楽でした。それを時代考証の目で見るのではなく、直感的にいいなと思えたのは、会場の雰囲気と合っていたからだと思います。私も1年ほど通っていた学校のホールが会場だったので、今回オンライン視聴でも臨場感溢れる観劇体験(脳内補正?)できたのですが、会場も演出も古き良きイギリスのイメージがありました。(同じ会場で同じ劇団が上演した過去の公演については、こちらの記事に書いていました。)
そのような、しっとりした雰囲気の上演でしたが、ドローミオなど面白い役はやっぱり面白いですね。声のトーンなどから軽やかさが伝わってきたので、観客を笑わせようとしなくてもコミカルなキャラクターであることが伝わってくるような上演でした。
演出も、役者の演技も、いいなと思える上演でした!そして、私にとって母校であり今も在籍しているShakespeare Instituteの院生たちによる公演は、とても刺激になります✨

I watched a video recording of The Comedy of Errors by Shakespeare Institute Players. I couldn't attend in person at the Hall in the Shakespeare Institute, but I really enjoyed the video recording. Thank you for making it available online :)
In particular, I liked the style of costume and music. It looked and sounded nostalgic but not too old - somewhere in between Shakespeare's time and today. Saying so is not about a matter of authenticity of Shakespearean fashion, but I just liked the direction, probably because the style of the production went well with the atmosphere of the venue. (As for another production I saw in the hall, you can see how it looks from this link.)
In that sense, their production of The Comedy of Errors was elegant. But still, some characters, such as Dromios, Doctor Pinch, and Adriana (especially when suffering from jealous), looked funny at the same time.
I enjoyed it by the direction and actors' expression. Also, it's lovely to see a production by students at the Institute that I attend! Well done everyone ;)

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